Let's Make a Card~手作りカードの世界~スタンピン・アップ公認デモンストレーターIndependent Stampin'Up!Australia Demonstrator

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プロフィール

ウェラード里美

Author:ウェラード里美
2014年より第一期のStampin'Up Japan公認デモンストレーターとして、体験クラス、カード教室を通じ沢山の方にスタンプやカードメーキング、ペーパークラフトの楽しさをご紹介してきました。スタンプ愛好歴は10年以上。
2015年12月よりシドニーに再度移住後も、Stampin'Up Japanの公認デモンストレーター活動を継続中です。
2015年1月からはStampin'Up Australia公認デモストレーターも兼任しています。

 

最新コメント

 

最新記事

 

2013. 05. 31

Stampin' Up 2013-2014ニューカタログ!!

Stampin'Upの2013-2014ニューカタログがネット上でライブになりましたよ!

私は早速ダウンロードしました。今回のはデザインがとっても新鮮で、最近のクラフト雑誌の流行にのっとったレイアウトで、ますますお洒落な感じに仕上がっていました。
スタンプセットも相変わらず素敵ですが、エンベリッシュメント、アクセサリー関係がとっても魅力的に紹介されていて、欲しいものがありすぎました。

2013. 05. 30

チョークボードカード3

チョークボードカードその3。
chalk flower birthday

chalk flower birthday2

ベースの色合いが淡いので、ごちゃごちゃと飾り付けるのは控えました。VersaMarkインクパッドで別のスタンプを押してウォーターマーク風にしました。
chalk flower birthday3

chalk flower birthday4

2013. 05. 28

チョークボードカード2

チョークボードカードその2。

黒のバックグラウンドに赤やピンクの濃い目のチョークを使ったので、カードにするための色選びにちょっと困りましたが、チョークと同じ色のカードストックにしました。

chalk butterfly birthdaycard

濃い目の色合いでコーディネートしましたが、ユニークで面白い仕上がりになったと思います。
chalk butterfly birthdaycard1

色合いが濃いので、あまりエンベリッシュメント(飾り)をはでにせず、ヒートエンボスやドライエンボスで質感の違いを加えてみました。
chalk butterfly birthdaycard2

chalk butterfly birthdaycard3

2013. 05. 26

チョークボードカード1

チョークボードテクニックのカードです。

chalk butterfly2

チョークボード風バックグラウンドだけでは、ちょっと寂しくて何かフォーカルポイントが必要でした。

バックグラウンドで使用したバタフライのスタンプを、べラムペーパーに白いエンボスパウダーでヒートエンボスしました。センティメントも白でヒートエンボス。
chalk butterfly3

べラムペーパーの裏側からマーカーで色付けしたので、淡い雰囲気になりました。
chalk butterfly4

chalk butterfly5

2013. 05. 25

チョークボード

スタンプイメージのカラーリングツールとしては、今は圧倒的にコピックマーカーが人気です。アルコールマーカーで、プロのイラストレーターが使用しているものなのでお値段も結構します。水性のマーカーをすでに持っているのと、色塗り自体があまり得意でない私は、まだまだコピックに手を染めていません。

色塗りのツールはほかにも水性マーカー、色鉛筆、インクパッドなどたくさんあるのですが、数年前に流行していたのは、チョーク。パステルとも呼ばれています。黒板に使うチョークとはちょっと違っていて、一見アイシャドーのパレットのように見えます。
私が持っているのは、Stampin UP社のもの。デモンストレーターになった時、スターターキットの中に含まれていました。時代の流れとともにチョークの人気が低下して、この商品は販売終了となっています。
Stampin Up社の当時の定番48色がすべてそろっているということで、手軽にカラーリングができて便利でした。

久々にひっぱり出してきて、チョークを使ったテクニックをいろいろ試してみました。
stampin pastel

stampin pastel2 

前から一度試してみたかったのが、ブラックボードチョークテクニックです。
使用するのは、黒や濃紺などの濃い色のカードストックと、白色のピグメントインクパッドです。
白色のインクパッドで押してみました。
black cardstock and 

チョークはピグメントインクの部分に引っ付きます。ベースの色が黒なので、淡い色合いのチョークでもはっきり写ります。
chalk on black 

chalk on black2

濃い色のチョークのほうが、バックグランドの濃さの割にくっきりイメージが浮き上がるのがわかりました。まるで黒板にチョークで絵をかいたような雰囲気になるわけです。
chalk on black3

chalk on black3closeup

濃い目のカードではなく、クラフトカードでも試してみました。
ちょっといまいち。特に濃い目のチョークのほうが絵のふちが分かりにくいです。
chalk on craft

絵のふちの白色を残す感じで淡い色のチョークを塗りました。こちらのほうが、やさしい感じかつイメージも見やすいです。
chalk on craft2

通常チョークで色塗りというと、こちらのタイプ。
普通のカードストックにVersaMarkでイメージを押します。チョークを塗る前はインクが透明なのでイメージはわかりませんが、チョークを載せた部分だけスタンプイメージが湧き上がってくるので
ポッピンパステルという名前でも呼ばれているテクニックです。
chalk on white2

chalk on white3

あとはこれはクラフトカードストックですが、普通にアウトラインスタンプを押して、チョークで色塗りしていくのが一番スタンダードなチョークテクニック。
chalk on craft blenderpen

葉っぱの部分で左側の葉っぱのほうが色が鮮明ですよね。これはブレンダ―ペンを使って色ぬしたものです。直接チョークを綿棒とかで色付けするよりも、ブレンダ―ペンで色をいったん筆先にとって塗ると、発色が濃くなります。
chalk on craft blenderpen2

これがブレンダ―ペン。透明なインクが入っています。ブレンダ―ペンの活用法はチョークのほかにもインクパッドから直接色をとって、水彩画風な色塗りができます。
blender pen


2013. 05. 23

Weddingスクラップ

おもにカードメーカーですが、スクラップブッキングもやるんです。ごくたまに。

写真が載っているので、ブログにはあまり掲載しないのですが。

写真を撮った直後にレイアウトを作ることはほとんどなく、しばらくたってから「ふっと」思いついたときに昔の写真をひっぱり出してきてスクラップします。

お察しの通り、私と主人の結婚式の写真です。小さな石づくりの1840年代に建てられた古~い教会でした。花嫁の私が到着するのを待つ間、主人と子供のころからの友人たちのショット。
wedding scrap

これをとってくれたのは、その友人の奥さんです。
wedding scrap2

wedding scrap3

wedding scrap4

表紙の写真のマットがパタッと開いて、後ろからもう1枚写真が現れます。ここに写っているのは友人夫妻と主人。
あまり沢山の写真を同じレイアウトに貼るのは好みでないので、こんな風に隠れページを作って、貼れるスペースを増やします。
wedding scrap5

2013. 05. 21

クラフト雑誌6月号

ついこの間、前月号が遅れて届いたばかりですが、6月号のクラフト雑誌が届きした。
5月16日にイギリスで発売されたので、なんと1週間しないで到着したことになります。前月号が紛失したとメールしたので、気を使って今月号は早めに送ってくれたのでしょうか?

craft mag

今回のふろくはダイカットのカードトッパーとコーディネートされたバックグラウンドペーパーです。
diecut toppers

ダイカットトッパーは5セットありました。シルバーのふちどりでゴージャス。デコパージュ用のものもありました。
diecut toppers2

paper pack
ペーパーパックのほうもA4サイズで厚みもまあまあでした。
paper_20130520163202.jpg

次号のおまけは、スタンプセットです。Holly Hobbieはイギリスのキャラクターで、とっても有名です。
next issue

2013. 05. 19

Stampin Upネット注文速報

試しに何点かオーダーしてみました。実際に注文したわけではなくショッピングカードに品物をいれて送料を計算してみたんです。

なんと、最低でも送料が3000円ぐらいかかるようです。

高い。他のアメリカのネット通販サイトでは送料は1500円ぐらいからスタートだったり、軽いものしかオーダーしないのであれば数百円のものもあるご時世です。

ということで、Stampin Upネット通販は見送ることにしました。年末にオーストラリアに帰省した際に、地元のデモンストレーターから直接買って自分で運んでくることにします。

2013. 05. 18

Stampin Upが日本でも買えるんです!!

大発見!!!

ついにStampin UP社の製品が日本からもネット注文できるようになりましたあぁぁぁぁ!

http://stampinupinternational.com/

サイトはすべて英語しかないのですが、値段は円表示となっています。

試しに何かオーダーしてみます。

2013. 05. 18

Just for You

イギリスのクラフト雑誌のおまけデザイナーペーパーとコーディネートされたタグを使ってカードを作ってみました。
just for youcard

カードストックはStampin UP社のものです。深い紫色がデザイナーペーパーのアンティークなエレガントな雰囲気とよく合います。このカードも、スタンプをデザイナーペーパーに押してみました。手軽にフォーカルポイントが作れるので簡単かつ、ゴージャスなカードが作れます。
just for youcard2

just for youcard3

フォーカルポイントにしたスタンプは一つのスタンプではなく、葉っぱと茎のスタンプに別の小さい花のスタンプの花の部分だけ切り取ってつけました。
Stampin UP社のスタンプセットですが、すでに数年前に製造終了となっています。
stampset_20130517152004.jpg

stampset2_20130517152003.jpg

just for youcard4

just for youcardinisde
実は、このおまけのついていた雑誌、発売から2週間以上たっても届かなかったので、定期購読の会社にメールしてもう1冊送ってもらったのですが、なんとなんと、この間届いたのがどうも最初に発送されたもので、追加で送ってもらったのがまた昨日届いたんです。最初のが、いつも以上に時間がかかっただけでなくなったわけではなかったようです。
つまり同じ雑誌が2冊、おまけもダブル。ちょっと得した気分です。
paper.jpg

2013. 05. 16

Sending Hugs

新しいスタンプセットを手に入れると、しばらく凝ってそれを使ったカードばかり作ってしまいます。
特にキットになっていると、限られた材料でどれだけのバリエーションが作れるかと、チャレンジ精神が燃えてきます。
sending hugs

バラのスタンプをデザイナーペーパーに押した前回のカードのバリエーションです。色合いをちょっと渋めに変えてみました。
センティメントの”Sending Hugs”というのは直訳では”ハグを送ります”ですが、いろいろな意味に解釈できます。しばらくあっていないに人に”どうしているかな最近”という意味合いにもなるし、ちょっと落ち込んでいそうだったり、具合が悪そうだったりの人に”元気を出してね”の意味にもなるし。
つまり、思わず相手をHugしたくなるようなシチュエーションならすべてフィットするわけです。目の前にいたらハグしているところだけど、離れているからその気持ちをカードに込めました、という所でしょうか。

もちろん、最愛の方を亡くされた方への”お悔やみカード”といしても使えます。
お悔やみカードというのはデザインが難しく、というのは、必要になると急に必要になるのが普通です。したがって、あらかじめ時間をかけて作ってありました的な凝ったものは変な感じです。取り急ぎ用意して送りました、という緊急性があり、かつデザインは、エレガントでもらった人が送り手の暖かい心遣いを感じて、ほっと心がなごむようなもの。色調も華やかなものよりは、落ち着いた方が絶対いいです。だからといって、日本的ないかにもお葬式、という黒とか濃いグレーというのは向きません。
オーストラリアで主人の伯母のお葬式に参列したことがありますが、出席者の服装はまちまちで、親族でも棺を運び出す役割を受け持った人たち以外は黒色の服を着た人はほとんどいませんでした。
亡くなった方の娘さんたちは、まるでお葬式というより、ちょっとしたサマーパーティー的な服装をしていました。故人を想い忍ぶ気持ちが重要で、服装は関係ないということでしょうか。

sending hugs1

sending hugs2

万一、お悔やみカードとして使用するときのために、今回はバラを何重にもせず
sending hugs3

中身もあまり凝らず、あっさりしたデザインにしました。
sending hugs4

sending hugs6

2013. 05. 14

ウォーターフォールカード

動くカードというのはもらった人に、とってもインパクトを与えます。
カード自体にあまり興味がない人や男性、子供さんには本当に受けがよく、不思議そうにずっと眺めているのを見ると、作った喜びも倍増です。

ウォーターフォールカードも動くカードの代表作。動くカードは寸法が難しいのですが、型紙を作っているので今では気軽に作れます。A4サイズ一枚をあますとこなく作るように型紙とサイズを考えました。

一見普通のカードですが、普通のカードのように二つ折りになっていません。

waterfall card
星マークの部分をひっぱると。。。

waterfall card2
このようにパタパタっとパネルが開いていくのです。
waterfall card3

うちの姪っ子たちは’パタパタカード”と呼んでいます。パネルが開くたびに違うイメージが出たりメッセージが現れたりするのです。
waterfall card4

waterfall card5

全部引っ張りきるとメッセージが現れます。
waterfall card6

もらった人は、何回も何回もパタパタを繰り返えしちゃいます。

2013. 05. 12

Birthday Wishes

Simon Says Stampのキットを使ったカードです。
birthdaywishes.jpg

デザイナーペーパーにスタンプを押しました。
birthdaywishes2.jpg

birthdaywishes3.jpg

一番大きなバラは同じイメージを2回押して一部分を切り取り、ポップドットで貼り合わせ立体感を出しました。
デコパージュと呼ばれるテクニックです。
birthdaywishes4.jpg

茎がついているバラのつぼみは、つぼみだけ他のデザイナーペーパーに押して貼りました。つぼみの上の方にポップドットをつけ、茎に近い根本の部分は普通の接着にしているので、花の部分が浮き上がっているように見えます。
birthdaywishes5.jpg

コーナーパンチで丸みをつけました。
birthdaywishes6.jpg

ピンクのカードはベースカードにするには薄いので、白いカードベースにマッティングしました。ベースの白いカードストックもそれ一枚では薄すぎるので、貼り合わせて丁度よくなり、安定感がでました。
birthdaywishes7.jpg

2013. 05. 10

クラフト雑誌4月号

イギリスからカードメーキングの雑誌を定期購読していますが、4月号が4月18日発売だったのに5月に入っても届きませんでした。いくら国際郵便でゴールデンウィークがあったとはいえ、ちょっと遅すぎます。
そこで、5月1日にこの雑誌の定期購読を扱っている会社のカスタマーサービスに、まだ雑誌を受け取っていない旨をメールしました。すると、すぐ翌日に返事が来て、郵送途中で紛失したおそれがあるので再度送ります、ということでした。オーストラリア在住時にもイギリスのクラフト雑誌を定期購読していて同じことがあったのですが、その時もすぐに新しいものを送ってくれました。その時は、なんと先に送られていた分と同時に2冊届いたんです!オーストラリアの郵便事情を考えると、郵便局で忘れられていて、同じ住所にまた国際郵便が届いたので、はっと気が付いて倉庫の奥にあった最初のものと一緒に配達してくれたのかな、なんて想像していました。それぐらいのことは、オーストラリアでは珍しくともなんともありません!

さて、その雑誌がついに届きました!
付録はスクラップブッキングの世界では有名なデザイナー、テリーサコリンズのデザイナーペーパーパッドとおそろいのチップボードです。
papercraft mag

papercraft mag3


おっ、今月から表紙のデザインの雰囲気が変わりました。ちょっとアメリカのクラフト雑誌のような雰囲気になりました。
papercraft mag2

来月もカードトッパー(カードのフォーカルポイントにできる飾りのこと)とデザイナーペーパーパックの付録がつくようです。

2013. 05. 09

クレヨンレジストテクニック

スタンプアートにはいろんなテクニックがあります。
違うテクニックを使うと、同じスタンプでも違った出来具合に仕上がるので、その組み合わせの可能性を考えると無限!だからスタンプアートはやめられません。

クレヨンレジストというテクニックをご存じでしょうか?
レジストテクニックというとエンボスパウダーやVersaMarkなどのダイインクをはじくインクとの組み合わせで、ベースの模様を浮き上がらせるものが一般的ですが、同じように「はじく」効果を出すものに、昔懐かしクレヨンがあります。
ワックスの入った、子供用のとっても安いクレヨンが最適です。それも、白色。

クレヨンの中で白色ってほとんど必要ないものだと思うのですが、このクレヨンレジストにはなくてはならない必需品なのです。
krayon resist

花の部分が白っぽくなっていますよね。この部分に、白色クレヨンを塗っておき、その上からダイインクで着色すると、クレヨンを塗った部分にはインクが付かないのです。なのであとで全体をふき取ると、その部分だけもとのベースカラーが残っているわけです。このテクニックにはグロス加工のカードストックが必需品です。
krayon resist2

クレヨンレズストを知ってから、白色のクレヨンだけほしかったのですが、いくら安いといっても(当時オーストラリアに住んでいて子供用の一番安いクレヨンセットが3ドルぐらいでした。)他の色は使わないとわかっていたので、長いことクレヨンレジストを試すことができませんでした。
でもある時、田舎町のディスカウントストアに入ったとき、クレヨンのバラうりがあるのを見つけました。
ひとたば1ドルもしないぐらい。どの束にも白色がまざっていました。たぶん白って人気がないので売れ残る色だからあえて最初から束に入れてあったんだと思います。だめもとで、お店の人に、”あの~、白色だけ買うことできますか”と聞いてみると、不思議そうな顔をしながらもお店のお兄さんは快くOK。
でもなんで白色だけほしいの?と聞かれました。
それで、クレヨンレジストのことを説明したのですが、あまり興味なさそうでした。

というわけで、白色のクレヨンを5本ぐらい購入したので、一生クレヨンレズストには困らないでしょう。

もう1枚のカードはこれです。
krayon resist3

通常クレヨンレズストにはアウトラインスタンプのほうが向いていますが、ソリッドスタンプでもイメージのハイライトとしてクレヨンを使うと、いい感じになります。
krayon resist4

2013. 05. 08

Mother's Day card

母の日が近づいています。
Simon Says Stampの5月キットだけの中から、この材料を選び出しました。
どんなデザインにしようかと思い悩んだ結果、
material used

母の日のこんなカードになりました。
mothers day card

デザイナーペーパーにスタンプして切り取りフォーカルポイントにしました。
選んだデザイナーペーパーは3枚ですが、それぞれ両面模様なので6種類の柄からチョイス。
mothers day cardcloseup

ピンクのパールのように見えるのは、リキッドパールといって、のりのような液状ですが乾くと固まって立体的になり、パールの飾りをはっつけたように見えます。
liquid pearl

このセンティメントは本来カードの中用だと思うのですが、外側に押しました。
mothers day cardcloseup2

中身はシンプルに Happy Mother's Dayのみ。オーストラリアにいる主人の母に送ります。
mothers day cardinisde

2013. 05. 07

One Layer Card

One Layer Cardつまり1重のカード。マッティングなどせず、文字通りカードストック1枚だけのカードです。立体的になるものは何もつけないのがお約束。なので、とってもシンプルなカードになります。なので、スタンプのショーケースするにはもってこいのテクニック。

Simon Says Stampのキットを注文した時に、追加した方のスタンプセットを使いました。このスタンプももともとは3月のキットの一部だったのですが、キット自体はすでに売り切れていました。スタンプセットだけで14ドルぐらいなので、19ドルちょっと出してキットを買った方がお値打ちなんです。
なので、5月のキットも本当はスタンプセットがお目当てでした。

これがスタンプセット。花のイメージがアウトライン、ソリッドともに入っているのでワンレイヤーのカードを作ったり、バックグラウンドを自作するのに最適です。
stampset used

思いっきりカラフルにしてみました。
one layer card

カードストックもキットに入っていたものです。いつもはStampin Upのスタンプ用スムースカードストックを使っているのですが、Stampin Up社のアイボリーとホワイトはほかのカラーカードストックよりも薄いのでカードベースに使うのは、私は好きではありません。
これは厚さはカードベースには丁度いいぐらいですが、ソリッドスタンプの写りが今ひとつ。あまりくっきりイメージが押せませんでした。正直な感想、スタンプ自体もフォトポリマーでないように思います。パッケージにはどこにもフォトポリマーとは書いてありませんでした。チープなアクリルスタンプよりはしっかりしていますが、Hero ArtsとかGina Kとかの高品質フォトポリマーと比べれば違いは一目瞭然。
とくに、ダイインクののり具合でフォトポリマーなのかどうかわかります。
one layer cardcloseup


あとスタンプ自体のエッチング(イメージの彫具合とでも訳すのでしょうか?)が浅く、気を付けないとインクを付けた時に、イメージの周りの部分にもインクがついてしまい、押したときに余分な部分まで押せてしまいました。黄色の小さな花の部分に、点がついているのがわかるでしょうか。
one layer cardcloseup2

中身。
one layer cardinside

結論としては、たぶん今後はよほどイメージがユニークで気に入らない限り、Simon Says Stampのオリジナルスタンプは買わないと思います。これより安価でフォトポリマー性のものは別メーカーでもあるし。
だいたいイメージは流行があるので、どこのメーカーも似たり寄ったり。

あとカードストックは、ホワイトやアイボリーベースにするなら、Gina K社のピュアラグジュアリーシリーズが一番だとわかりました。

2013. 05. 06

Simon Says Stamp kit

Simon Says Stampのカードキットにはバックグラウンドペーパーとカラーコーディネイトされたカードストックが何枚もはいっていました。

カードストックはアメリカサイズのA4(レターサイズと呼ばれていると思います。)だったので、半分にカットしたのでカードベースが8枚できあがりました。ピンクのカードストックはBassilのものだと思いますが、薄いので私はカードベースには使いません。マットするために使うのでカットはしませんでした。
paper and cardstocks

キットにはアイデアシートも含まれています。
デザインは、カードメーキングのYou Tubeでは草分け的存在のKristina Wernerによるものです。

idea sheat

しばらく眺めてから使い始めると思いますが、どんなカードにしようかな。

2013. 05. 05

Simon Says Stamp

2週間前にネット注文したSimon Says Stampから荷物が届きました。

simonsays kit

月一回のカードメーキングキットに加えて、スタンプセット1つ、ダイカットのダイを3つ付け足し注文しました。
実はそのオーダーを出した数時間後に、追加で注文したいスタンプセットを見つけたので、一緒に送ってもらえるかどうか問い合わせたところ、マンスリーキットと一緒に注文した分は別部署に行ってしまったので梱包を一緒にできないという返事。
同じ日のそれも半日しかたっていなかったのに、だめなんて、単なるカスタマーサービスの怠慢だと思うので、追加のオーダーはやめました。たった3000円ほどの追加のために、別途送料を1500円も払うのはばからしいです。日本の通販会社だったら絶対にありえない対応ですがアメリカなら仕方がないでしょう。一応数回メールでやり取りはしたのですが、ようは、相手が返事を返してくる間に、最初のオーダーの発想処理が着々と進んでしまったんだと思います。

追加しようと思ったスタンプセットは、すでに製造終了になっているスタンプセットでバーゲン品コーナーにありました。あまり人目につかない場所にこそっと出ていたので、次に何か頼みたいものが出てきたときにまだ残っていれば再度注文するかもしれません。でも、このカスタマーサービスのレベルだともうオーダーしない気もするけど。同じアメリカの会社でも大手のStampin Up社やそれほど大手ではなくてもGina K社などのカスタマーサービスのレベルは日本のレベルをも超すほどの素晴らしさです。
特に、不良品の場合はもちろんですが(メーカーによっては不良品でも無料交換してくれなかったり返送代は自分持ちになったりするのは、結構当たり前です。)不良品化もしれない程度だったり、違うものが送られてきたりしたときは、電話やメールで一報するだけで、新しいものを無料で送ってくれます。
おまけに違って送られてきたものはそのままもらっておいてもいいよ、となります。

中身はこんなでした。思ったよりもキットの中身が貧弱に感じたので、今後はキットとしては買わないと思う。スペルバインダーの楕円形ダイはキットのものではなく、私が独自で注文したものです。
これで送料こみで日本円で12000円ほど。1ドルほぼ100円というのがつらいです。
(注:キット自体は2000円ぐらいですが、追加で注文したダイ3個で7000円ぐらいになっています。)

simonsays kit2

2013. 05. 04

Nothwood Birthday

Gina KのNorthwoodスタンプセットでのカードです。
ちょっと前にスタンプセットは買っていたのですが、まだ実際に使ったことはありませんでした。

新しいスタンプを買うと、まず試し押しをするのですが、実際にカードを作るのは少し時間がたってからです。というのも、新しいスタンプセットってなんか使うのがもったいない気がして。(試し押しをしているので1回はインクにつけているのですが、私的には’使った’ことにはなっていません。)
新品のスタンプセットをしばらく眺めては、にんまりしている私を見て主人は、気味悪がっています。

このカードはヒートエンボスとレジストテクニックを使っています。
nothwood birthday

nothwood birthdaycloseup

ヒートエンボスというのは、ピグメントインクでスタンプした上から熱すると溶けるパウダーをかけます。
パウダーの部分は溶けて少し立体的にもりあがって仕上がります。
熱する前は白っぽい粉粉状態。触るとパウダーが取れてしまうので慎重に扱います。
heat embossing

エンボスパウダーにはいろんな色があるのですが、一番私がよく使うのがクリアーパウダーです。
白く見えますが、溶けると透明に仕上がるのです。
パウダーはタッパー式コンテナに入れて保管しています。スプーンでイメージの上にふりかければ、あまったパウダーはまたコンテナに戻るので、ワークスペースが汚れないし、パウダーも節約できます。
clear embossing powder

ヒートガンです。ドライヤーに見えますが、ドライヤーではパウダーが飛び散ってしまうし温度が足りないのでヒートエンボスできません。実はこれ2台目です。オーストラリアで使っていたのは電圧が違うので日本では使えず、日本用のものをまた買いました。
embossing gun


powder melting

溶け始めると白っぽかったパウダーが透明になります。
powder melting2

ヒートエンボスはそれ自体でもインパクトがあるのですが、透明パウダーを使った場合によくやるのがレジストテクニックです。レジスト、というのは抵抗するといううような意味ですが、つまり、エンボスパウダーが乗っかっている部分はその上からインクをつけてもインクの吸収を”抵抗=はじく”のです。
なので、ベースの色がそのまま保てて、それ以外の部分はインクの色に染まります。
ベースよりも濃い色のインクを使うのがポイント。
ベースになっているバックグラウンドペーパーはベニヤ板のような模様なので、Woodyなスタンプにはぴったり。ずっと昔にオートラリアの2ドルストア(日本でいう100円ショップのようなもの)で買ったペーパーがやっと日の目をみました。
emboss resist

nothwood birthdayinside

2013. 05. 03

スタンプの収納方法

何セットもっているか数えたことがないほど、たくさんスタンプセットを持っています。

限られたスペースで収納するわけで、いい方法がないかといつもYou Tubeなどでアイディアを探しています。

今のところ、Gina Kのようなクリングラバースタンプの収納はバインダーファイルを使った収納方法で落ち着いています。
stampstorage.jpg

stampstorage2.jpg


Gina Kのスタンプセットには、収納用のコーティングされて表面がつるつるした台紙が一緒についてきます。これにスタンプをひっつけておくと、うらのクリング部分が長持ちするんです。
stampstorage3.jpg

バインダーは100円ショップで買いました。ひとつのバインダーには3セットぐらいが収納できます。
バインダーは棚に立てているので、場所をとりません。

2013. 05. 02

Birthday Hoot !

少し前にGina Kでスタンプセットを注文した時、創立記念キャンペーンをやっていました。その月に注文した人は全員フリーのスタンプがもらえたのです。

フリーとはいえ、品質はいつものGina Kと同じです。
bithdayhootstamps.jpg


できあがったカードはこれ。バックグラウンドペーパーもGina Kのものです。
bithdayhoot.jpg

bithdayhootcloseup.jpg

bithdayhootcloseup2.jpg

風船の部分はペーパーピーシングです。
bithdayhootcloseup3.jpg

bithdayhootcloseup4.jpg

中も、外のデザインを引き継いでいます。
bithdayhootinside.jpg

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